• 検索結果がありません。

つくば市都市の低炭素化の促進に関する法律施行細則 つくば市 | 低炭素建築物新築等計画認定制度

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "つくば市都市の低炭素化の促進に関する法律施行細則 つくば市 | 低炭素建築物新築等計画認定制度"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

つくば市都市の 低炭素化の促進 に関する法律施 行細則

平 成25年6月25日 規 則 第 4 8 号 (趣旨)

第1条 この規 則は,都市の低 炭素化の促進に 関する法律(平 成24年法律第84号。 以 下 「 法 」 と い う 。) の 施 行 に 関 し , 都 市 の 低 炭 素 化 の 促 進 に 関 す る 法 律 施 行 令 ( 平 成 2 4年 政 令 第 2 8 6号 ) 及 び 都 市 の 低 炭 素 化 の 促 進 に 関 す る 法 律 施 行 規 則 ( 平 成 2 4年 国 土 交 通 省 令 第 86 号 。 以 下 「 省 令 」 と い う 。) に 定 め る も の の ほ か , 必 要 な事項を定め るものとする。

(定義)

第2条 この規 則において,次 の各号に掲げる 用語の意義は, 当該各号に定め ると ころによる。

(1) 登録建築 物調査機関 エ ネルギーの使用 の合理化に関す る法律(昭和54年法 律第49号) 第76条第1項に 規定する登録建 築物調査機関を いう。

(2) 登録住宅 性能評価機関 住宅の品質確保 の促進等に関す る法律(平成11年法 律第81号) 第5条第1項に 規定する登録住 宅性能評価機関 をいう。

(3 ) 指 定 確 認 検 査 機 関 建 築 基 準 法 ( 昭 和 25 年 法 律 第 20 1号 ) 第 77条 の 21第 1 項 に規定する 指定確認検査機 関をいう。

(認定申請書 に添付する図書 )

第3条 省令第 41条第1項の市 長が必要と認め る図書は,次の 各号に掲げる場 合に 応じ,当該各 号に定めるもの とする。

(1) 登録建築 物調査機関又は 登録住宅性能評 価機関が作成し た法第54条第1 項各 号に掲げる 基準に適合して いることを示す 書類の交付を受 けている場合 当該 書類の写し

(2)

(計画の通知 )

第 4 条 法 第 54 条 第 3 項 ( 法 第 55 条 第 2 項 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 規 定 による通知は ,様式第1号に よる計画通知書 に建築基準法第 6条第1項(同 法第 87 条 第 1 項 に お い て 準 用 す る 場 合 を 含 む 。) の 確 認 の 申 請 書 を 添 え て 行 う も の と する。

(認定申請の 取下げ)

第5条 法第53条第1項の規定 による認定の申 請又は法第55条 第1項の規定に よる 変更の認定の 申請をした者が 当該申請を取り 下げようとする ときは,市長が 当該 認定をする前 に,様式第2号 による取下げ届 の正本及び副本 を市長に届け出 なけ ればならない 。

2 市長は,前 条の通知を行っ た後で前項の規 定による届出が あったときは, 取下 げ通知書(様 式第3号)によ り建築主事に通 知するものとす る。

3 第1項の取 下げ届の副本は ,省令第41条第 1項の申請書の 副本とともに当 該届 出をした者に 返還するものと する。

(認定しない 旨の通知)

第6条 市長は ,法第54条第1 項の規定による 認定(法第55条 第2項において 準用 す る 場 合 を 含 む 。) を し な い と き は , 認 定 し な い 旨 の 通 知 書 ( 様 式 第 4 号 ) に よ り,当該申請 をした者に通知 するものとする 。

(報告)

第7条 法第55条第1項に規定 する認定建築主( 以下「認定建 築主」という。)は, 法第56条の規 定により同条に 規定する認定低 炭素建築物新築 等計画に基づく 低炭 素建築物の新 築等が完了した 旨の報告を求め られたときは, 完了報告書(様 式第 5号)により ,市長に報告す るものとする。

(3)

(取りやめる 旨の申出)

第8条 認定建 築主は,法第56条に規定する認 定低炭素建築物 新築等計画に基 づく 低炭素建築物 の新築等を取り やめようとする ときは,様式第 7号による取り やめ る旨の申出書 の正本及び副本 に,省令第43条 第2項の通知書 (省令第46条に おい て準用する場 合を含む。)を添 えて市長に申し 出なければなら ない。

2 第1項の申 出書の副本は, 同項の通知書と ともに認定建築 主に返還するも のと する。

(取消しの通 知)

第9条 法第58条の規定により 認定を取り消し た場合は,認定 取消通知書(様 式第 8号)により 通知するものと する。

附 則

参照

関連したドキュメント

建築基準法施行令(昭和 25 年政令第 338 号)第 130 条の 4 第 5 号に規定する施設で国土交通大臣が指定する施設. 情報通信施設 情報通信 イ 電気通信事業法(昭和

鉄道駅の適切な場所において、列車に設けられる車いすスペース(車いす使用者の

<RE100 ※1 に参加する建設・不動産業 ※2 の事業者>.

建築物の解体工事 床面積の合計 80m 2 以上 建築物の新築・増築工事 床面積の合計 500m 2 以上 建築物の修繕・模様替(リフォーム等) 請負金額

第9条 区長は、建築計画書及び建築変更計画書(以下「建築計画書等」という。 )を閲覧に供するものと する。. 2

建築第一グループ 建築第二グループ 建築第三グループ ※3 建築第四グループ 建築第五グループ 建築第六グループ ※3

身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律(以下、ハ

本検討区域は、 「東京都日影による中高層建築物の高さの制限に関 する条例(昭和 53 年 7 月 14 日東京都条例第 63 号) 」に規定する別表 第三及び第